experimental-deco: 5月 2009

打つ手はある。痛いだけだ。



カッパ巻きか鉄火巻きみたいですね。


これはサテンテープを切り
円筒状のパーツを作っているところです。
これがこうなります。



試作の試作のようなもので
パーツの大きさや個数のバランスを見るため
取りあえず木綿糸を通してあります。


黒のサテンテープしか手元になかたっために重い印象ですが
多色使いやテープ幅の違うもの使って
ランダムに構成するのも面白そうですし
チロリアンテープやリネンのテープでも
面白いものができそうです。


パーツにはハトメを打って
ナチュラルカラーのレザーコードを通してみようと思います。
少し手を負傷しているので作業がおぼつきません。

【iDea crewS!】Vol.2 ‐指に纏いしラブソング‐ 『DEMARIA』

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船場散策
丁度昼食時に心斎橋駅に到着。


行きつけの店でランチをしようとその店に向かう。
そのお店、昼間はいわゆるバイキング形式。


私はバイキングには殆ど行かないのだが
店の雰囲気が良くあまり騒がしくないのでたまに利用していた。


ここは私の大好物であるタコのカルパッチョと鴨のローストが
好きなだけ食べられるというのもポイントが高い。


きっとこのお店のランチは完全赤字だろう。
しかし、入口のを見ると改装中なのか
業者が工事をしていた。


仕方なく違う店を探す。
そこから程近いランチの看板が出ている
イタリアンバールに入る。


何故かロコモコがある。


ワンプレートでデミグラスソースがかかったハンバーグと
サラダとライスが添えてある。


洋食的な味で嫌いではない。
狭い店内は人で一杯で、女性3人組が話しに花を咲かせている。


さて、本旨の散策。
沢山散策はできなかったがそれなりに刺激になった。


ヴィンテージやアンティークアクセ、
デッドストックのファブリックと思しき生地を使ったアパレル等。


狭い間口でレトロな表情の店舗が結構ある。


実物を実際手にとってもらえるのは実店舗の魅力であり強みである。ネットでの質感表現の苦労やもどかしさはどこ吹く風だ。


ちょっと可愛いバッグもあった。

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散策しているとオープンしたてのジュエリーショップを発見。
開店花には「ジローラモ」「藤原紀香」の名がある。


決して広くない細長い店内の中央に細長いショーケースがある。
店内の様子はこちら


店内角の棚にはなんと無色透明のガラス管と
ガラス球で構成されているネックレスがある。


そのガラスの薄さは危うさと引き換えに美しき哉。
だがメインはシルバーやゴールドの貴金属の装飾品である。


陳列された品々を見る。指輪が多い。


その指輪はシンプル且つ塊り感のあるフォルムで
上部や側面に文章を彫ってあり、
白や黒のエナメルで埋めている。


彫られた文章は映画やラブソングから引用しているそうで
メッセージ性も備わっている。


一説を点字でデザインしている指輪まである。


デザインにスウィートさは見受けられない。
作品は総じて華奢なものがなくキンキラした感じもない。


だがこれを女性が身に付けるとかなりしっくりくるのだろう。


若い男性スタッフが誇らしげに
一つ一つ作品ごとのエピソードを教えてくれた。

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売上金の一部は寄付されるとの事。
藤原紀香さんの名前があるのも頷ける。


興味のある方は下記HPをご覧下さい。


ジュエリーショップ「DEMARIA 大阪本店」

場所:大阪市中央区南船場4丁目2-23-1
電話:06-6244-7820
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休
WEBSHOP:http://www.demaria.co.jp/(音声が出るのでご注意下さい)








夜は行き着けのイタリアンへ。
ここは夜だけ利用する店で、ボトルワインが1,400円程から飲める。ガブ飲みワイン好きにはうってつけの店だ。


どうもこの店はパンの評判が芳しくないらしい。
特にランチはそうらしい。


私の場合、パンにはニンニクの風味が癖になる
サラダ用の特性ドレッシングかバルサミコ入りオリーブオイルを
たっぷり付ける。


私にはパンの悪評は特に妨げにならない。
安ウマワインが沢山飲める、これが第一義。


イル・キャンティー心斎橋店 [ イタリア料理 ] - Yahoo!グルメ